お気に入りの場所を、
長期目線で育てるスキルを身につける
今日の「小さな選択」が積み重なることで、
描いたものが「あなたの景色」になっていく。
漠然としたままで、うまく言葉にできないそんな感覚は、誰にでもあります。土地がある人も、まだない人も、その景色に輪郭を与えるところから、一緒に始めましょう。
プロローグ+全5章+エピローグ。6つの視点で、場所を長期的に育てる知識と技術を学ぶ。
時間を味方につけることで、暮らしも場所も、ゆっくりと豊かに育っていきます。
21歳の時にパーマカルチャーデザインと出会い、荒れていた実家の土地を舞台に学びと実践を始める。
「人が手を添えることで、自然状態よりはるかに豊かな場が育つ」—
—この視点が、20年以上にわたる実務と教育活動を貫く軸になっている。
そこから、対象範囲(系)の要素と関係性、タイムラインを分析して全体の活性を促すフレームワークをUniversus Design Thinkingとして体系化。環境・暮らしのデザインに留まらず、事業やビジネス、テクノロジーなど、様々な分野・領域への応用を推める。
現在は熊本県にある浮遊街というコミュニティで、場づくりとコミュニティ醸成、それらを支える基盤と仕組みづくりを進め、汎用的なツールの開発へ繋げている。
大切にしているのは「快食・快眠・本領発揮」
何と向き合うにしても、まず自分自身が心地よく発揮していること―
―それがFELでの「豊かな暮らしのデザイン」の土台にもなっている。
お気に入りの場所で「暮らし」を育て、
「10年後の景色」を今日からつくっていきましょう。
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